「繋がる」こと、それは「許容(許す)」し、「手放す」覚悟が前提にあるようだ

61H_mini

“繋がる”ことについて話す機会があった。

誰しも孤独を癒したい、自分の安らげる居場所がほしい。

皆が頑張る全ての理由は根源的のようだと。

その恐れを真正面から神髄に受け止め、自分に許すことは極めて難しい。

だから一生をかけて、僕らは人との関係の中で学んでいくのだろうと。

家族を始め、多くの人との出会いを重ねることで、その孤独を癒そうとするが、本質的に”繋がる”ということはそういうことではないようだと。

表層的にコミットしたり、囲うことではなくて、深いところで「許容(許す)」し、「手放す」覚悟が前提にあるようだと。

許しには愛が伴うので、そこには大きなエネルギーが生まれる。

だからそういったエネルギーが満ちた「場」は健全度が高く、クリエイティブな発想や物事が生まれやすい。

ギブアンドテイク、恩や義理では測れない、場のエネルギーを大事にしていくこと。

そこに”繋がり”のヒントがありそうだと。

時に葛藤や私利私欲が出てきた時は、ちょっと深呼吸して少しレイヤーを変えていこう。