最後に必要なのは、知識でも知恵でもなく「覚悟」である。

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「最後に必要なのは、知識でも知恵でもなく覚悟である」

文字や情報として吸収する「知識」

知識を組みあわせ言葉にできない高度な情報、直接的な知、それは日々の人生を豊かにする「知恵」

ありがたい「知恵」も「内なる声」もあなたの「覚悟」がなければ、それは決して実現しない。

「覚悟」が痛みや悲しみなど強烈な過去から突き動かされる場合を美徳とすることが多いが、それは人間の弱さを物語っていたりもする。決してそうである必要は無い。それは過去の方法の一つに過ぎない。

そうせずとも「覚悟」を持てる人は何が違うのか。

目的を信念に昇華する真の仲間。愛を育み揺るがない安息で繋がった家族。研ぎ澄まされた感覚を持った魂と肉体。

そろそろ日常と宇宙が意識なく統合できる次の時代を歩む人々が出てきてもおかしくないだろう。

どちらかに振り切れるのは過去の話となるだろう。

過去を捨て、未来を描くのをやめ、一瞬を生きる。

それは究極の「覚悟」なのかもしれない。