「瞑想」から始まる新しい個人と組織の形

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学生時代に禅寺に3ヶ月篭って修行をしたことがある
それから日常に「瞑想」を取り入れるようになって早10年以上が経過した。

 

当時は、瞑想とか禅とかいう言葉自体が浸透しておらず
「あー危ない感じ?何か新興宗教入ってるの?」的な反応をされることが多かったので
自分の中だけの話しに留めていた。

最近になってそういった話題も頻繁に聞くようになってきた。

 

シリコンヴァレーが、いままた「禅」にハマる理由 « WIRED.jp

 

GoogleもFacebookも「瞑想」とはあからさまには言わないけど、
研修エクササイズ的なノリで取り入れ始めてる。

 

多分これからのクリエイティブな個人、チーム、組織には当たり前の習慣になると思う。
もちろん深いレベルでの話しではなく導入・入り口として。

 

現在の組織研修などはモチベーション向上という言葉に置き換えて
感情をコントロールすることが主体だが、これはそろそろ限界となってくる。
人間の体はそんなにバカじゃない。

 

感情を深いレベルまで感じ尽くすことで、感情を手放し、
ニュートラルな自分に力が漲ることが分かれば皆が坦々と進み始めるだろう。

 

またホリスティックな思考側面も理解した上で、
現実的なビジネス戦略を立案できる人材が結果を出すと思う。

 

目に見える物質的な戦略、合理主義では追々生き残れないと感じる。

 

技術進化にバランスを取るように人間も進化していくと感じる今日このごろ。