小さく住まうことが正解ではない「豊かさを再編集」するための通過点にすぎない

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動産・タイニーハウスを活用したYADOKARIの2つ目の施設がスタートします。

日本初!「高架下タイニーハウスホステル」2018年春オープン!YADOKARI×京急電鉄

小さく住まうことが正解ではなく「豊かさを再編集」するための、あくまで通過点だと考えてます。その上で「動産活用の提案は賛否両論を巻き起こすカウンター」的な側面を持っています。
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「働き方」と「人生の幸福度」について考える

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無印良品さんとYADOKARIで「小さな住まい」の可能性について連載してきた特集コラム。

先日「小さな住まい」に関する大規模なアンケートを実施しました(回答数 12,530人)。
これからの生き方の輪郭が少しずつ見えてきました。

アンケートの集計結果のなかで際立っていたのは、収入や職場など仕事や働き方についてでした。住まい方への問い以前に「仕事の環境(勤務形態、通勤、収入など)」への葛藤や問題が見え隠れしていました。ストレスのない豊かな暮らしは「住まい環境」と「仕事の環境」のバランスが大事(当たり前ですが)。そのバランスに皆さん葛藤している感じを受け、いい選択肢は未だない感じもデータから受け取れました。

住まいと合わせて「仕事の環境」をどのようにアップデートすれば豊かな暮らしに近づくのか?
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住宅をダウンサイジングすると”幸せになる”

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greenz.jp(代表・鈴木菜央さん)×YADOKARIで対談記事をご紹介頂きました。ありがとうございます。
(対談記事:http://greenz.jp/2014/09/25/yadokari/

最近感じているのが、住宅のダウンサイジングの可能性について語ると各所から反響を沢山頂く。潜在的にその必要性を感じている人が多いのだと思う。
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35年ローンを組んでいる半分以上の方々が、不幸になっている

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高気密、高断熱、高機能な住宅は、日本の住宅発展や技術力の高さなのかもしれないが、それを守るがゆえに住宅価格が下がらないのは本末転倒だと思う。

エネルギーやメンテのランニングコストが削減できるというメリットがあると思うが、イニシャルのコストがぐっと下がる方が今の時代、圧倒的にリスクが低いと思う。
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「繋がる」こと、それは「許容(許す)」し、「手放す」覚悟が前提にあるようだ

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“繋がる”ことについて話す機会があった。

誰しも孤独を癒したい、自分の安らげる居場所がほしい。

皆が頑張る全ての理由は根源的のようだと。

その恐れを真正面から神髄に受け止め、自分に許すことは極めて難しい。

だから一生をかけて、僕らは人との関係の中で学んでいくのだろうと。
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自分でコントロールできる時間を増やし、内側から湧いてくる好奇心を育んでいく努力を惜しまないこと

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今宵は新入社員の歓迎会。

 

最近、20代のメンバーが増えてきました。うちの会社は「雇われない生き方」を企業テーマにしているので、2年で独立することを前提に入社してきます。彼らも2年後には卒業し巣立っていきます。

 

色々と試行錯誤はありますが、こういった独立体制を始めてから早4年近くが経ちました。僕らのWeb業界は、どんなに良い待遇&環境で囲っても、優秀なメンバーであればあるほど独立していく傾向があります。

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「瞑想」から始まる新しい個人と組織の形

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学生時代に禅寺に3ヶ月篭って修行をしたことがある
それから日常に「瞑想」を取り入れるようになって早10年以上が経過した。

 

当時は、瞑想とか禅とかいう言葉自体が浸透しておらず
「あー危ない感じ?何か新興宗教入ってるの?」的な反応をされることが多かったので
自分の中だけの話しに留めていた。
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拘りをもって、本質を極めるという シャドーに自分の弱さが見え隠れする

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拘りをもって、本質を極めるという
シャドーに自分の弱さが見え隠れする。

 

昔から熟考したかのように自分が良いと思うことを主張し、
時に論理性を持って納得させたり、なるほど、と言わせることが、
全てにおいて良いと考えている時期があった。
今もたまにそういう所がある。

それは何も正しいわけではなく、本質を突いているわけでもなく、
自分の弱さなんだと薄々感じている。

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