48分:12分 の法則

仕事に集中できない皆さんに朗報です。師走、年末はどこも仕事は大忙しですね。そんな大忙しな仕事シーズンだというのに、

「なんだか仕事に集中できない・・・」
「ダラダラ作業してしまってる・・・」
「ネットサーフィンしちゃって、効率が悪い・・・」

なんてことが、皆さんあるんじゃないでしょうか?

そこでオススメなのが、「48分:12分の法則」です。

簡単に言うと、「48分仕事したら、12分必ず休む」ってサイクルで仕事を続けると集中力が途切れることなく効率よく仕事ができます。

実際に「48分仕事したら、12分必ず休む」をタイマーではかってこの2週間試してみましたが、かなりイイ感じです。
ダラダラすることなくリズムよく進められてます。実践してみて思ったのは「12分、必ず休む」ってところが重要ってこと。

どんなに切りが悪くても、調子が良くても48分で仕事をストップ、12分休んで下さい。休む時は、音楽聞いたり、トイレ行ったり、ドリンク飲んだりして仕事絡みの作業は一切ナシです。

調子がいいからといって、2時間仕事に集中したりすると、その後の効率が極端に下がるようですね。やはり人間にもバイオリズムがあるように、集中力にも効率的なサイクルがあるんでしょうね。

そういう意味では、小学校や中学校の45分授業、15分休憩は集中力を高める最高のサイクルだったのか・・・と納得。って大して勉強してなかったですけど(笑)

スマートフォンや携帯電話のタイマー機能、オンラインのタイマー等々時間をはかるツールは沢山ありますが、あえてアナログなタイマーを準備して仕事机の見える所に置いておくと、自然と効率を意識するようになります。「タイマーは時間をはかる、競争」ってイメージがあるのでサブリミナル効果的な(笑)。僕は、無印良品のタイマーを気に入って使ってます。

この師走、効率を上げてサクサクなワークスタイルを。

2011年12月13日