リノベーションEXPO JAPAN 2012 アイディアコンペ入選

リノベーションEXPO JAPAN 2012のリノベーションアイデアコンペでさわだいっせいさんと主催する僕ら「YADOKARI」の作品が200組を超える応募作品の中から最終6組に選出され、入選を果たしました。

最優秀賞、各賞は残念ながら受賞できませんでしたが、応援して下さった皆さんに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。僕らは、まったくの建築ド素人ですが、今回のコンペに参加したのは、僕らの活動「YADOKARI」の認知と腕試しです。

YADOKARI」は、住居のモバイル化、多拠点居住を軸に、新たな住まうを考察し、「住」という視点から豊かさの形を定義し発信・活動するためのプロジェクトです。

最終プレゼンを終えて、アフターパーティーにて各審査員の皆さんに僕らの提案について直接フィードバック頂けたことは大変勉強になり今後の活動の参考となりました。ありがとうございました。

今後のために、重要だと思った審査員の皆さんからのフィードバックのキーワードをライフログとして残しておきます。

■東京R不動産 OpenA 代表 馬場さん
「多拠点居住は実際やってみること。問題点を肌で感じて考察すること」

■みかんぐみ 代表 竹内さん
「誰に対してやるのかをもっと明確に。その対象者に情熱や想いがないと続かない」

■ひつじインキュベーションスクエア 代表 北川さん
「概念の先からが、提案であり設計。今のYADOKARIは提案だと思っていない。小さくてもいいからカチッとはまる必勝サイクルを細部まで具体的にして実行すること」

■カルチャースタディーズ研究所 代表 三浦さん
「目新しくない、その次を行く提案を。そのためにはもっと細部でリアルな未来を想定・想像すること。2055年に一番多い年代人口は81歳。この事実をしっかり踏まえれば見えてくる。健常者やアーティスト・自分に近い同類のみを対象者に限定することなかれ」

リビタ 常務取締役の内山さんとgreenz.jp編集長 兼松さんには残念ながらタイミングが合わずフィードバックが頂けませんでしたが、会場での沢山の新たな出会いと、こういった貴重な機会を頂けたことに感謝です。

これから改善・実行あるのみです。次の具体的な活動に向けて精進していきます。

本当にありがとうございました。

2012年11月6日