親しき仲にも礼儀あり 

ここ最近は、新たな出逢いや、久々の再会が多く、色んな機会に忙しいながら高揚感と嬉しさ、フィールドの変化を感じてます。

そんな中で、男女問わず魅力的というか、素敵だなぁと思う人々がいる。
そういう人たちを見て一つ感じたことがある。

「親しき仲にも礼儀あり」

    礼儀を気にする必要がない、気を使う必要がないと思うほどに
    親しい関係であるからこそ、いい関係を保つため
    互いに礼儀を守るべきであるということ

親しい間柄からこそ、礼儀ありだと思う。

その関係性を今後も大切にしたいから
相手のことを考えて発言、行動することも「時には」必要。

「礼儀」と「ゴマすり、煽て」はまったくの別物。

双方の気持ちの良い心遣いが出来る人はとても魅力的。

そして想像力豊か。その人のバックグラウンドの深さが垣間見える。

相手と己を「リスペクト」している現われとも受け取れる。

「気を使う」という「被害妄想、自己中、浅はかな考え」からはそろそろ脱却しよう。

家族、友達、恋人、先輩、後輩、同僚、取引先・・・多くの大切にしたい関係性すべてに言えることだと思う。

そんなことを改めて素敵な方々に沢山会って再確認させて頂きました。心から感謝ですね。

日々精進。

2010年2月8日