フリーエージェント時代の到来

億万長者になって、経済的にはまったく働かなくても良い状態でも毎日8時間以上、働いてみたいと思うことはなんですか?

あと余命10年だと宣告されたときに、それでも毎日したい仕事はなんですか?そもそも仕事に対する価値観は様々だが。

今後、「1組織属、終身雇用」は終わりを告げ「1組織属、転職、転々と雇用」の時代はカウントダウンを始めていて、俺達、ロストジェネレーション世代の
若者がいい大人になる頃は、「個人、多組織属、多プロジェクト属、多チーム属」「インディペンデントコントラクター」へと働く形が変化していくと思う。

インディペンデントコンストラクターとは、

    高度な専門性を備え、業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する「法人化した個人」および「個人事業主」の事。Independent Contractorの略でICと呼んだり、直訳して独立業務請負人とよんだり、プロワーカーなどと呼んだり、呼称は様々。一部には独立業務請負人を略して「ドクウケ」と呼ぶ向きもある。

    「必要な時な時に必要なだけ」プロジェクトに参加し、ベンチャー企業としてIPOを目指すわけでもなく、自宅を中心に自分のペースで働くSOHOとも一線を画するICは「雇われない、雇わない」フリーエージェントとしてのビジネスマンの新しいワークスタイルとして注目を集めている

用は、「お前は、一人になった時、会社って肩書きを外したとき、世の中にどんな価値を提供できるの?」 ってことだが、最近自分自身に強く問いかけている。

何にも無い若造だからこそ、今が重要な気がしてなりません。

アルバート・アインシュタインは言いました 。

「成功者になろうとするのではなく、価値ある人間になるよう努めるべきです」

俺の価値ってなんだ。

皆様に社会にどんな価値を提供できるか。

できるようになりたいのか。やれるか。いや、やるんだが。

やりたいことが、仕事になる。

やるべきことが、仕事で、結果やりたいことになる。

仕事が仕事じゃなくて、生きる喜びとなる。

プロセスは人それぞれで、変化も人それぞれ。

人に強要するものでもなく、何が正しいってこともない。

だからこそ自分で考えると楽しい。

プロセスは厳しいほど達成感に満ち溢れ、価値を提供できた時、そのフィードバックに心満たされる。

だから幸せ感じられるんだろうな。

日々、精進。

2009年8月27日