至福

先輩にお誘い頂き、プレミアム上映会ファインティング・ジョー「英雄の法則」を観てきました。

ちょっと気になっていた映画でしたので楽しみでした。なんでかって、出演者の顔ぶれが豪華過ぎ、、、出演者達の著書を昔から結構読んでいた経緯があったので。

内容自体は目新しいということは無かったですが、しっくりきた映画というか、哲学・精神世界的な表現がここまでオープンになっても違和感の無い時代になりつつあるんだなあと感じました。時代の転換点なんだと。

映画の中で、「直感、創造主、内なる声に従うこと」を「至福」というキーワードを使って表現していた所が、なんというか、多くの人に伝わる素敵な表現だなあと納得。

映画自体は、出演者が語るメッセージの深さと量に、めまぐるしかったです。多分この手の著書や文献を読んだり、ある程度抵抗が無い状態じゃないと
「キーワード」の拾い読みになってしまうかなあと。でも、それでいいんだと思います。考えずに感じればいいんだと。

それぞれが、それぞれの価値観で「至福」に向けて己と向き合い動き出そうとするそのターニングポイントやキッカケになるそういう映画でした。

って、殴り書きですが、たまにはラフに備忘録。

2012年7月11日