「移動する意味」をデザインし、豊かな暮らしを可視化する

NHK(活用広がるモバイルハウス)、フジテレビ(めざましテレビ)にてYADOKARIが手がける高架下タイニーハウス複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho」をご紹介頂きました。

動画視聴:NHK(活用広がるモバイルハウス)

動画視聴:フジテレビ(めざましテレビ)

最近はディベロッパーやハウスメーカーだけでなく、内閣府や自治体関係の視察団体が日に日に増えています。可動産(モビリティ)はコスト安などを売りに建築の代替案として紹介されることが多いのですが、そこは中長期視点ではあまり重要ではなく、自動運転やオフグリッド技術などの発展、多層的なコミュニティを見越した2030年を一つのベンチマークとしています。
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必要とするものは、すでに持っている

昨日は、都市住民が考える「森の居心地」を探る @上智大学で登壇させて頂きました。北海道大学の上田先生の樹木葬、赤坂溜池クリニックの降矢院長の森林療法など一緒に登壇させて頂いた先生方、参加者の皆さんからのFBも勉強になりました。

常々、企業経営にもホリスティックな視点は大事だと感じていて、そいういうことを数年前までは口にすることすらタブーな風潮がありましたが、それらは変わりつつあるなあと。

私たちの多くは「豊かさ」とは、何かしらの地点に到着したり、経験をしたり、目に見える形で手に入れられると考えている。

「豊かさ」は、今ある全てが完全で満ち足りていると感じる中に流れていて、自然界も同じように、すでに存在する有限な資源が美しく完全性の中にある。
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生き様と愛情

一昨日、親父から「会社を店じまい(廃業)してきた。YADOKARI応援してる」と電話。祖父の代から70年、1度倒産してるが形を変えて続いてきた。跡継ぎ話は一切なかった、深い優しさだろう。

「誰かのお役に立てることがあるってことは、幸せなことだい」

と一言。経営者生活45年間の締めの言葉に震えた。会社が良い時も苦しい時も、笑いの絶えない食卓を家族や住み込みの職人達とみんなで毎日囲んだ原体験はYADOKARIを創業するときに書いたマニフェストの「豊かさ」に込められているよ。
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小さく住まうことが正解ではない

動産・タイニーハウスを活用したYADOKARIの2つ目の施設「Tinys Yokohama Hinodecho」がスタートします。

小さく住まうことが正解ではなく「豊かさを再編集」するための、あくまで通過点だと考えてます。その上で「動産活用の提案は賛否両論を巻き起こすカウンター」的な側面を持っています。世界を見渡してみると「小さな暮らし」の潮流が、世界中の先進国を中心に始まっています。

必要最低限のモノのみを所有し、ローンを抱えず小さな家に住む「タイニーハウスムーブメント」はリーマンショックを機にアメリカで広まり、その多くは自動車で牽引することができる動産(トレーラータイプ)をベースとした住宅。現在はVanLifeというミレニアル世代の新たなファッションにもなりつつあります。
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「働き方」と「人生の幸福度」

無印良品さんとYADOKARIで「小さな住まい」の可能性について連載してきた特集コラム。

先日「小さな住まい」に関する大規模なアンケートを実施しました(回答数 12,530人)。これからの生き方の輪郭が少しずつ見えてきました。

アンケートの集計結果のなかで際立っていたのは、収入や職場など仕事や働き方についてでした。住まい方への問い以前に「仕事の環境(勤務形態、通勤、収入など)」への葛藤や問題が見え隠れしていました。ストレスのない豊かな暮らしは「住まい環境」と「仕事の環境」のバランスが大事(当たり前ですが)。そのバランスに皆さん葛藤している感じを受け、いい選択肢は未だない感じもデータから受け取れました。

住まいと合わせて「仕事の環境」をどのようにアップデートすれば豊かな暮らしに近づくのか?
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住宅のダウンサイジングと幸せ

greenz.jp(代表・鈴木菜央さん)×YADOKARIで対談記事をご紹介頂きました。ありがとうございます。

最近感じているのが、住宅のダウンサイジングの可能性について語ると各所から反響を沢山頂く。潜在的にその必要性を感じている人が多いのだと思う。

「住宅をダウンサイジングしたら、家族がもっと幸せになった」みたいな纏まったユーザーレポートやアンケート調査ってどっかで出て無いのだろうか?特に国内の調査をしてみたい。(単体ではこんな感じで体験レポートはありそうだが)

“家が小さくなるとコミュニケーション頻度が増えて家族関係が良好になる”とか、”部屋に籠らず外に出て行く、地域との関わりが増える”的な、消費社会の次を見据えた幸福度や豊かさが上がるような話。
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長期ローンと時代の変容

高気密、高断熱、高機能な住宅は、日本の住宅発展や技術力の高さなのかもしれないが、それを守るがゆえに住宅価格が下がらないのは本末転倒だと思う。エネルギーやメンテのランニングコストが削減できるというメリットがあると思うが、イニシャルのコストがぐっと下がる方が今の時代、圧倒的にリスクが低いと思う。

実際、僕の実家はいわゆる昔ながらのボロ屋だったので、冬は室内が2〜3℃になることもザラで、結露もするし、すきま風も普通だった。エアコンも無かったけど別に大して困った経験は無かった。今は部屋が余りまくった5LDKの一軒家に両親が2人だけで住んでいる。

建築家さんや住宅メーカーさんに怒られそうだが、正直もっと”めんどくさい家”でいいと思う。それが暮らしの知恵に変わったりするのだから。その分、住宅価格を圧倒的に下げてほしい。理想は車一台分の価格でマイホーム、そして減築や増築が安価にできるマイホーム。
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繋がることは、 許し、手放すこと

“繋がる”ことについて話す機会があった。誰しも孤独を癒したい、自分の安らげる居場所がほしい。皆が頑張る全ての理由は根源的のようだと。

その恐れを真正面から神髄に受け止め、自分に許すことは極めて難しい。だから一生をかけて、僕らは人との関係の中で学んでいくのだろうと。

家族を始め、多くの人との出会いを重ねることで、その孤独を癒そうとするが、本質的に”繋がる”ということはそういうことではないようだと。
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時間と好奇心を育んでいく努力

今宵は新入社員の歓迎会。最近、20代のメンバーが増えてきました。うちの会社は「雇われない生き方」を企業テーマにしているので、2年で独立することを前提に入社してきます。彼らも2年後には卒業し巣立っていきます。

色々と試行錯誤はありますが、こういった独立体制を始めてから早4年近くが経ちました。僕らのWeb業界は、どんなに良い待遇&環境で囲っても、優秀なメンバーであればあるほど独立していく傾向があります。

基本的にネット環境が整っていれば、どこでも仕事ができるので、個人のライフスタイルの充実や、ライフワークとなる活動を突き詰めようとするメンバーばかりです。
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瞑想から始まる新しい個人と組織の形

学生時代に禅寺に3ヶ月篭って修行をしたことがある。それから日常に「瞑想」を取り入れるようになって早10年以上が経過した。当時は、瞑想とか禅とかいう言葉自体が浸透しておらず「あー危ない感じ?何か新興宗教入ってるの?」的な反応をされることが多かったので自分の中だけの話しに留めていた。

最近になってそういった話題も頻繁に聞くようになってきた。シリコンヴァレーが、いままた「禅」にハマる理由 « WIRED.jpGoogleもFacebookも「瞑想」とはあからさまには言わないけど、研修エクササイズ的なノリで取り入れ始めてる。

多分これからのクリエイティブな個人、チーム、組織には当たり前の習慣になると思う。もちろん深いレベルでの話しではなく導入・入り口として。現在の組織研修などはモチベーション向上という言葉に置き換えて感情をコントロールすることが主体だが、これはそろそろ限界となってくる。人間の体はそんなにバカじゃない。
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拘りのシャドーに弱さがみえる

拘りをもって、本質を極めるというシャドーに自分の弱さが見え隠れする。

昔から熟考したかのように自分が良いと思うことを主張し、時に論理性を持って納得させたり、なるほど、と言わせることが、全てにおいて良いと考えている時期があった。今もたまにそういう所がある。

それは何も正しいわけではなく、本質を突いているわけでもなく、自分の弱さなんだと薄々感じている。また1つの側面として行動に移すことの恐れが、思考に走らせているだけの場合が多々ある。 Continue reading →

本当の「豊かさ」とは?

YADOKARI」という住まいや暮らしに関するプロジェクトを立ち上げてから、多くの機会や人脈に恵まれる中で「豊かさ」について真剣に考えることが多々ある。

YADOKARIのミッション(使命)のワンフレーズに、「住の視点から新たな豊かさを定義し発信する」と題打っているわけだが、単なるスローガンや安易な表現にするつもりは無く、真剣に向き合っていこうと決めている。

僕らの多くは「豊かさ」とは、何かしらの地点に到着したり、経験をしたり、手にしたりできると考えている。言い方を変えてみると、努力や鍛錬、情熱や好奇心、行動や思考、試行錯誤の上に、その先にある何かしらの形を得ることが「豊かさ」のゴールだと考えているが、本当の「豊かさ」はそこには無いと感じている。
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体の感覚と対話ができる自分でいたい

タバコもお酒も一切やらなくなって、野菜中心の食生活になり始めて一年以上経った頃から、体の反応が大きく変わり始めた。

別に、ダイエットとか生活改善とか、何か意図があってそのような節制生活になった訳ではなく、体がだんだん欲しなくなってきたことに、それに素直に従ってみていた。

都会のゴミゴミした街、人混み、満員電車、クルマや電車の騒音に嫌な感じを覚えるようになった。
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リスクを取って前進する力

ちまたでは、「創造性(クリエイティビティ)がこれからは大切だ」などと言われることがある。実に抽象的なので、少し具体的に考えてみようと思う。脳科学では「創造性」というのは、前頭葉の「意欲」と、側頭葉の「経験」の「掛け算」であると言われている。

「創造性」=「意欲」×「経験」

「経験」は良いとして、「意欲」を上げることは難しいように感じる。「意欲」を上げ、リスクを取ってでも前進していくためにはどうしたらいいのだろうか?

それは自分の中にセキュア・ベース(心の安全基地)があればあるほど、その分だけ「意欲」を持って前進できるようだ。セキュア・ベースと意欲との関係は脳の発達段階から言われている。(※セキュア・ベースとは?
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繋がりを深めると全ての癒しに繋がる

目まぐるしく過ぎ去る毎日の中で思うことがある。町には人が溢れ、それぞれに立場や毎日の活動があり、また目標や夢、悩みや課題がそれぞれ少なからずある。

僕らが夢を描き、頑張り、時に悩む理由は、「自分の存在価値・証・生きている意味を刻みたい、それはとても深いレベルで孤独を癒したい」ということのようだと。

混沌とした日本では、3.11後、「本当の自分と向き合い、心の声に従い、やりたいこと・ワクワクすることをやりなさい」と囃し立てる本やメディアが多いが、そんなことは今に始まった話ではない。これも表層レベル(顕在意識)での話で、その配下シャドーになっているのは「孤独を癒したい」という源泉に集約されているようだ。
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成功したいのではなく、後悔したくない

自分の欲求に基づいて、人や出来事を操作するのではなく、物事の自然の流れに身を任せることをそろそろ学ばなければならない。欲求に振り回されることが、創造性をせき止める。欲求の背後に押し込めている「好き」を本当に発見し、活動することが大切である。

時に、あなたの「好き」は、目先の利益に結び付かず、現実的でないこともあるだろう。それでも「好き」を淡々と進めていくことが、誰かの幸せ、心の平安、いのちの歓びに繋がることをイメージしながら生きていると、不思議と最高のタイミングで、何か大きな力が働いて願いが叶うということを経験すると、過去を創った先人達は口をそろえて言う。
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リノベーションEXPO JAPAN 2012 アイディアコンペ入選

リノベーションEXPO JAPAN 2012のリノベーションアイデアコンペでさわだいっせいさんと主催する僕ら「YADOKARI」の作品が200組を超える応募作品の中から最終6組に選出され、入選を果たしました。

最優秀賞、各賞は残念ながら受賞できませんでしたが、応援して下さった皆さんに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。僕らは、まったくの建築ド素人ですが、今回のコンペに参加したのは、僕らの活動「YADOKARI」の認知と腕試しです。

YADOKARI」は、住居のモバイル化、多拠点居住を軸に、新たな住まうを考察し、「住」という視点から豊かさの形を定義し発信・活動するためのプロジェクトです。
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最後に必要なのは、知識でも知恵でもなく「覚悟」

「最後に必要なのは、知識でも知恵でもなく覚悟である」

文字や情報として吸収する「知識」。知識を組みあわせ言葉にできない高度な情報、直接的な知、それは日々の人生を豊かにする「知恵」。ありがたい「知恵」も「内なる声」もあなたの「覚悟」がなければ、それは決して実現しない。

「覚悟」が痛みや悲しみなど強烈な過去から突き動かされる場合を美徳とすることが多いが、それは人間の弱さを物語っていたりもする。決してそうである必要は無い。それは過去の方法の一つに過ぎない。
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愛を受け入れ、繋がること

日本人は「愛を受け入れ、繋がる」ことを取り戻し始めている。

日本は歴史的にみても、島国であるがゆえ、比較的孤立し、自己完結型の文化を歩んできました。現代においてさえ、他の地域との交流において、社会的・政治的にも防壁を保ち続けている文化や組織などをあまり変えていません。

全体の調和を大切にして、個の主張や表現にはあまり重きを置かず、民族精神、村意識の中で高度に自己完結し、強く結束したままでいること選んだ日本人。これが日本文化の大きな特徴です。

それにも関わらず、3.11という大きな災害によって、僕達、日本人は世界からの援助に頼らざる得ない状況となりました。それらの援助に頼ることを、日本人は許すことによって、社会構造は変わり、境界線、防壁、心の壁は崩れつつあるのだと思います。
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「考えない時間」を意識的に作る

毎日、現代人は小さなことも含めると、数百ものことを頭の中で考えています。

仕事のこと、家族のこと、自分のこと、友達のこと、趣味のこと、生活のこと、お金のこと、将来のこと、たくさん、たくさん、あーでもない、こーでもないと考えたり、判断したり、時には悩んだり、モヤモヤさまーず?したりしてます。

これを「内的対話」といいます。身体は動いていなくても「頭の中が目まぐるしく動いている状態」です。この状態は「身体が常に緊張している状態」と同じです。
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デジタルデトックス

「携帯を置いて、PC電源を切って、外へ出かけよう」

ネットと携帯が繋がらないカフェ、デジタル機器持ち込み禁止のリラクゼーションスポットとかが五年後ぐらいには一定のニーズがあると思う。

「外的情報は早くて多いほうが良い」という固定概念を疑わないこと自体、思考が停止してるように思う。情報から創造的なものは生まれない、一人になって考えたり、何もしない時間があって創造的なものが生まれる。
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Less is more

仕事机、自分の部屋、カバンの中とか、身の周りがゴチャゴチャしてたり、物で溢れかえってる人は、物事をややこしくしたり、複雑にしたりする人が多い。

「身の周りの状況と、心の状況は比例する」

だから「断捨離」や「お片付け」や「Less is more(物を持たないことは豊かである)」が昨今ブームとなっているのは、「思考や心の状況は簡単に変えられないから、身の周りを片づけることで、思考や心の状況を変えていく効果がある」から。
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This is your life

素敵なプレゼントを貰いました。「HOLSTEEのマニフェスト」

知らない人もいるかもしれないので、簡単にご紹介。「HOLSTEE」はニューヨークにあるライフスタイル製品を扱う会社です。そこは、起業当初、事業計画を書く代わりに、マニフェスト(宣言・声明)を会社の事業指針として掲げました。

そのメッセージは、とても深く、愛に溢れ、心の内に問いかける素敵なもので、世界中の多くの人々から共感を得ています。
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成長は必ずしも幸せとイコールではない

最近、同年代の友人と「何が幸せなのか?」なんて話をします。大抵、男友達と集まるとビジネスの話題が多く、目標や夢に向かっての自分の活動の話なんかを共有したりします。優秀な人ほど「新しいことを学ぶ、成長する、上昇する」ことに快感を覚えがちです。

しかしながら、人生の大部分を成長することばかりに使っていると時に大事なものを見失ってしまう場合があるのではないかと。なぜなら上昇志向にはまると、家族との時間や遊んだり、まったりしたり、楽しんだりする時間は、成長の邪魔になる感じがしてしまうからです。この観念は、資本主義時代の競争社会を物語るものだろうと。

今ふと立ち止まる人々が多いのは、もちろん時代の転換点であるからですが、「家族の絆や、大切な人との信頼感を失ってしまった先にあまり人生での幸せは見えないと薄々感じている」からだと思います。
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ストレスを軽減する「太陽の光」「リズム運動」「スキンシップ」

前回のエントリー「考えない時間」を意識的に作ろうの続編です。前回は、考えない時間を意識的に作ることで、身体が元気にエネルギッシュになるよというお話でした。

今回は、日常生活をリラックスして楽しく過ごすためのストレス軽減のお話です。現在社会では、色んな緊張からストレスは避けて通れない人が多いことでしょう。積り積もったストレスは、身体や心への影響が心配されます。
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感情に敏感な日本人

感情に敏感な男女は日本人には沢山いるが、それを「気が利く私、人の気持ちが分かる私」と勘違いしないように心がけたい。

互いの感情を咀嚼して、お互いが前向きに歩み寄れる人が、素敵なパートナーだったり、仲間だったりするんだと思う。

お互いが、お互いにとって、心安らげる人でありたい。日々精進 Continue reading →

至福

先輩にお誘い頂き、プレミアム上映会ファインティング・ジョー「英雄の法則」を観てきました。

ちょっと気になっていた映画でしたので楽しみでした。なんでかって、出演者の顔ぶれが豪華過ぎ、、、出演者達の著書を昔から結構読んでいた経緯があったので。

内容自体は目新しいということは無かったですが、しっくりきた映画というか、哲学・精神世界的な表現がここまでオープンになっても違和感の無い時代になりつつあるんだなあと感じました。時代の転換点なんだと。 Continue reading →

創造性、お金、セックス

「独りになる時間、それは創造性を取り戻す時間」

「人生はクリエイティブで、誰もが皆アーティストである」

「他人の毒魔に侵されないよう、己の直感に従う勇気を」
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「嫉妬」は「本音を隠す仮面」

「嫉妬」は、「本当はやってみたいけれど、一歩踏み出す勇気がなく、怖いからヤメておこう」といった、

「本音を覆い隠すための仮面」であることが多い。

「ドキッ」としたら、それをやってみよう。「恐れ」と「ワクワク」はいつも「一式セット」

怖ければ、怖いことほど、それにトライしたときはワクワクを感じられる。
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完璧主義では前進できない

完璧主義と聞いて自分のこと、または誰かを思い浮かべたり、それは日本人の国民性に多いのかもしれない。とある哲学者は、「完璧主義とは、本質的には自分を前進させることへの拒絶だ」という。

完璧主義に囚われた人は、過ちを恐れるあまり細部に拘り、全体を見失う。ぐるぐる回って閉じ込められて、エネルギーを消耗する。こうして自分の独創性を面白みのないものに変えてしまう。

「間違いを恐れてはいけない、間違いなどそもそも無いのだから」

完璧主義者は、絶えず他者の評価や結果を気にして活動している。その「プロセス自体を楽しもうとすること」をどこかに忘れて来てしまう。そして、その先が、未来がどうなるのかを徹底的に見極めようとする。その昔、政治や戦の行く末を占いで決めていた日本人が今さらどうしたことか。
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現代人は「成功哲学」より「健康哲学」

最近、運動はしてますか?汗を流してますか?身体は鍛えてますか?

昔から、「健全な肉体に、健全な精神が宿る」と言われているように、「肉体の健康」と「精神の健康」のバランスが重要です。

現代人は、つい100年前と比べると10000倍以上の情報過多であると同時にあらゆる選択肢や方法論を合わせ持って生きています。
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これからを生きる自分へ

明けましておめでとうございます。今年も幕を開けました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

昨年は、3.11、世界的不況、円高、TPP等々のエネルギーの転換が見え始めた年でした。それらをどう捉えるかは、人それぞれです。僕は新たな時代への転換点だと捉えています。

正月に実家で溜まった本を読みふけりながら、ふと思いました。明治維新の時、「江戸時代」から「明治時代」へ大きな価値観の変化を伴い、士農工商やちょんまげ侍なんて300年続いた文化は無くなり、過去のものとなりました。今は「昭和」という価値観を脱却し、変化を伴う時代が来たんだということを歴史から感じました。
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モノや人に執着しないと、人生が楽しくなる。

人は誰でも生きている中で、どこか心細かったり、寂しいと感じるところがある。

だから、毎日毎日、一生懸命努力して、いろんなモノやカタチを手にすることで安心する。

生きている手がかりを探して「私は、ここに居るよ」って証を確かなものにしたくて頑張るのではないだろうか。

人間関係も同じだ。常に自分を支え、励まし、愛をくれそうな人を探し求め、その人たちに嫌われないように、つい頑張ってしまうあなたがいる。

そうしているうちに、あなたの人生という羅針盤に霧がかかり始め、さらには、どこを指しているのかも分からなくなってしまうことすらある。
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48分:12分 の法則

仕事に集中できない皆さんに朗報です。師走、年末はどこも仕事は大忙しですね。そんな大忙しな仕事シーズンだというのに、

「なんだか仕事に集中できない・・・」
「ダラダラ作業してしまってる・・・」
「ネットサーフィンしちゃって、効率が悪い・・・」

なんてことが、皆さんあるんじゃないでしょうか?
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ノンカフェインと健康

その名の通り柿についている葉を使用したのが「柿の葉茶」です。

レモンの20倍、ホウレン草の10倍ものビタミンCが含まれているといわれています。さらに、ノンカフェイン。体にいいですね。

多くの人がコーヒー、緑茶、紅茶、レッドブルなどからカフェインを日常的に摂取していますが、あまりに過剰な摂取は、健康に害をおよぼすことは良く知られていますね。
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エゴからの自由、本物の個性となる

以前に、「感動と生きた証」って記事を書いた。

人は、「私はここにいるよー、私は特別な存在だよー、私を愛してー」って、毎日色んな場所で、すべての人が存在価値を表現してる。そんな毎日を過ごしつつ、発見したこと。

「エゴから自由になればなるほど、個性的に生きている人となる」
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来るもの拒まず、去るもの追わず、内を観る。

昔から確信を持ってることがある。恋人や友人は、ある面で自分のエネルギーは相手と同じになる。自分の中の何かが、相手の中の何かと同等になる。

好ましくない言動を引き寄せる要素を矯正すると、それにつれて相手も「変わる」か、あるいは「去る」かのどちらかです。

長年あなたの傍にいる人たちは、互いに強いところも弱いところも認め合い一緒に成長してきた同志だと思う。だから、利害関係無しにこの関係、絆を大切にしたいとも思う。
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「葛藤」は、絶好の好機である

311震災後、働き方やパートナーとの関係性、生活スタイルなど、

仕事や生活これで良いのだろうか?
本当の幸せって何だろう?
何のために生きてるんだろう?

人生を模索し始めている人達が増えたように感じる。実際に、転職者数は増え、結婚も離婚も震災後、増えている。
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感動と生きた証

感動する為に、生まれてきたとする。

感動は喜怒哀楽という心の動き。心の振れ幅。

感動は経験度合いで上下する。

日々の感動を感じなくなることは悪いことじゃない。

それをしっかり身体で覚えてる(経験した)人だから。
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病気が教えてくれること

死んだばあちゃんがこんなことを言っていた。

「病気は心の影だい」

小さい頃、父と母は共働きだったので、じいちゃんとばあちゃんに面倒をみてもらってた。

夕暮れまで泥だらけになってまいにち遊んでた僕ですが、カラダもひとまわり小さくてよく体調を崩してはばあちゃんに甘えてました。
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「孤独を癒したい」という源泉

幸福、豊かさについて考える。

地位、権力、お金、物、なんでそんなに欲しいの?
知恵、知識、学問、経験、なんでそんなに学び体験するの?
外見、内面、なんでそんなに人から好かれたいの?
歌う、踊る、書く、奏でる、喋る、造る、なんでそんなに表現するの?
家族、仲間、会社、サークル、学校、なんで沢山のコミュニティに属してるの?
愛、ワクワク、野望、目標、なんでそれを求めているの?

あらゆる欲求、欲望、ワクワクを突き詰めて自問自答していくと

「孤独を癒したい」

という源泉に皆、辿り着く。
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創造性を高める意識的な休暇

「距離」と創造性:休暇が大切な理由」という記事を読んだ。

上記の記事を要約すると、

    携帯電話、メール、SNS、ネット、TV、本・雑誌、会話
    あらゆる情報を遮断し、環境を変えて休暇を取る

    そういった日常のあらゆる事柄から距離を感じるときに初めて、
    全く新しい方法で考えることができるようになる。

    その結果として、不可能に見えていた問題、数カ月も苦労していた問題が、
    突然解決しうるものになる。いわゆるブレイクスル―が起きる。
    (大学の研究論文等でも実証されている)

って話だ。
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幸福は能力という真実

強烈なタイトルですね(笑)

たぶんこのタイトル記事をクリックした人は日々「自分の幸せってなんだろう?」て悩んで、考えて、試行錯誤している人なのかもしれません。

    心が揺れるのは当たり前。
    それが心の役目。揺れない心はつまらない。
    愛は出せば出すほど出る。
    出会いが増えれば愛も増える。
    愛が増えれば悲しみも増える。
    正負両方向に愛は広がっているから。
    幸福は豊かに感覚を働かせている状態。
    不幸は状況だから永遠には続かない。
    幸福は能力だから磨くことができる。

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「幸福に生きる」とは

今の世界経済の大混乱時代を越えた次の時代はどうなっているのだろう。僕は今20代後半。60代になる頃には、まったく違う価値観の時代が来ているに違いないと薄々感じている。

人々は、長い歴史の中で資本主義、社会主義、共産主義など色んな形を作ってきた。しかしながら、理想の「幸福」な状態は今だ実現していない。

また、現在、資本主義の真っ只中で生きている以上、
お金との関係性から色んな出来事が成り立っている。
その中で、人々は喜怒哀楽を感じ毎日を生きている。
また漠然と将来に不安を持ち混沌とする者も増えてきている。
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精神の自由をつかむためには

最近、一つ学んだというか、しっくりきたことを書こうと思います。

    本当に自由になりたければ、自分の感情をなんとか縛りつけて
    勝手に動かないようにしておく必要がある。
    感情を野放しにしておくと、そのつどの感情が自分を振り回し、
    あるいは感情的な一方向にのみ顔と頭を向けさせ、
    結局は自分を不自由にしてしまうからだ。
    精神的に自由であり、自在に考えることができる人はみな、
    このことをよく知って実践している。

哲学者、ニーチェ 著書の 善悪の彼岸 の一節。

感情的な決断はしないようにしようと常々思い試行錯誤する中で、出逢った言葉だがなんだかスーッと入ってきました。
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最大の報酬

だんだん暖かくなって来ましたね。
ブログの内容が硬い!と言われたので、たまには日々の個人的なことも書いてみようと思います。
二月初旬、卒業した大学の学部同窓パーティーがあり参加してきました。

オープニングとエンディングの映像を僕が趣味レベルながら企画・制作することとなり、1月中の平日は仕事・日中→深夜から早朝・映像制作みたいな感じで危うく死亡フラグが立つ所でしたが、当日会場の良い反応と沢山のFBが頂けたので疲れも吹っ飛びました。
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親しき仲にも礼儀あり 

ここ最近は、新たな出逢いや、久々の再会が多く、色んな機会に忙しいながら高揚感と嬉しさ、フィールドの変化を感じてます。

そんな中で、男女問わず魅力的というか、素敵だなぁと思う人々がいる。
そういう人たちを見て一つ感じたことがある。

「親しき仲にも礼儀あり」

    礼儀を気にする必要がない、気を使う必要がないと思うほどに
    親しい関係であるからこそ、いい関係を保つため
    互いに礼儀を守るべきであるということ

親しい間柄からこそ、礼儀ありだと思う。
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何をするかより、どのようにするかが大切

「何をするかより、どのようにするかが大切」

何をやるかをいくら考えて色々やってみても、根本的にその人の取り組み方と考え方が変わらないかぎりは、何も心から楽しめないし、幸福感、達成感は感じられないということ。

そもそも論として、「その人の取り組み方と考え方」自体も「すべて貴方が、貴方の人生●●年で作り上げたものであるから」

生まれた時から今のような判断、性格、考え方をしているわけはないのです。

「すべて貴方が、貴方の人生●●年で作り上げたものであるから」

たぶんこの事実をどこかに置いてきている気がする。
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計画された偶発性理論

米スタンフォード大学の心理学教授のジョン・クランボルツ氏が研究し提言した

「計画された偶発性理論」
(Planned Happenstance Theory)

という、キャリア開発の理論がある。端的に言うと、

「キャリアは不確実で、その8割は予期せぬ 偶然の出来事によって支配される」
「予期せぬ出来事が個人のキャリアを左右する。だからこそ、その偶然から逃げるのはなく 積極的につくり出し、その出来事を最大限利用しよう」

という理論だ。
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フリーエージェント時代の到来

億万長者になって、経済的にはまったく働かなくても良い状態でも毎日8時間以上、働いてみたいと思うことはなんですか?

あと余命10年だと宣告されたときに、それでも毎日したい仕事はなんですか?そもそも仕事に対する価値観は様々だが。

今後、「1組織属、終身雇用」は終わりを告げ「1組織属、転職、転々と雇用」の時代はカウントダウンを始めていて、俺達、ロストジェネレーション世代の
若者がいい大人になる頃は、「個人、多組織属、多プロジェクト属、多チーム属」「インディペンデントコントラクター」へと働く形が変化していくと思う。
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「土に還る」と「病は心の影」

お盆、実家帰省にて父母より何か確信をつくだろう一言をもらった。

父は言った。

「人間は、最後、土に還るだい」

何かを悟ったような予想だにしない一言だった。

私の実家は、自営業と畑作の兼業スタイルが祖父の代からずっと続いている。祖父が他界してからは、祖母が畑を引き継ぎ、現在は、母が引き継いでいる。
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「絆」

電通も107年ぶりの赤字ですね。
大不況のはじまり、多くの人間の心の変動が
見え始めているのかもしれません。

少なからず私も、社会にでるようになり
年間で数百人の方々と新たな出逢いがあり、
多くの人間模様を目にします。
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ブランド指標から個々の判断能力

少し前に行われたすばらしい研究では、研究者が、検索エンジンの名前を隠して、検索結果を人々に評価させました。
次に、Microsoft、Yahoo、Googleの検索結果を名前と一緒に見せ、人々に評価させたのです。

正確な数字は思い出せませんが、80%以上の人がブランドを検索結果の正確性の判断基準にしていました。
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大ヒットコンテンツの法則

つい先日サイバーエージェントさんの「男の子牧場」(モバイル)閉鎖してしまいましたね。
5日間程度で5000人ほどの登録があったようです。凄いですね。

ふと思いました。大ヒットWebコンテンツは

・モラルに触れる一線
・法に触れる一線

この辺が、人間の欲望と炎上のスパイラルを生み出しそれらを乗り越えて、不動のコンテンツ地位を確立するものがありますね。

GoogleのYouTubeやニコニコ動画も著作権問題やらなんやらで訴訟が絶えなかったですものね。
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尊敬する人物

新年あけましておめでとうございます。いかがお過ごしでしょうか。

年末年始に実家に帰省し、久々に墓掃除に向かい、そこで祖父の葬儀のことをふと思い出した。

祖父はよく人集めて実家で酒盛りしてる人だった。

貰ったものはすべて人に配り、気が付くと、いつも何も残ってない祖父。

親のいない子供達を引き取ってすべて生活の面倒見て自分の会社で働かせていたようだ。

私の実家には住み込みの職人さんも多く、私は「皇太子」と呼ばれ可愛がられていたと母から聞かされており薄々は祖父の偉大さを感じていた。
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全身全霊

人々の人生には、人生の軸となる方向性を決めるターニングポイントがある。その都度、私は考える。

ターニングポイントにいる自分が、今ここに立っている自分が、今という時に「全身全霊」をかけられていたかどうか。

日々の「全身全霊」をかけた取り組み、積み重ね、絶え間ない努力、あなたに相応しいフィールドは自ずと用意され、あなたを磨く。

凡人を非凡へと変える、最短のステップだども思う。常に問題は目の前にあり、過去にも、未来にもない。
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「答え」と「比較」は無い

迷った時、苦しい時、はたまた上手くいって有頂天になっている時は、すーっと鼻から大きく深呼吸をして細く細く息を吐きながら、

「答えと比較は無い」

と我に帰ります。人々は、物、人、お金、地位など世の中のありとあらゆるものと「比較」をして安心する。「答え」というものを追求し、縋り、安心する。

はたまた物、人、お金、地位など周りのありとあらゆるものと「比較」をして悩む、病む、苦しむ。「答え」というものを見つけ出そうと、混乱する、混沌とする。
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魂踊

会社に帰る途中、麻布十番駅近い公園で昼間からダンス練習する女の子のCrewを発見。イベントの練習だろうか。少し立ち止まって見学。体一つとラジカセがあればどこでも踊れる。ダンスが共通言語どこでも友達になれる。

Street Dance。血が騒ぐ。そろそろまた踊ろうと思う。昔のようには行かないけれど魂をこれでもかってむき出しにできる唯一の時。
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自尊心の構築

以前に「愛」についてエントリーを書いた分けだが、自分を好きになるってところが幸せに生きる根本だってお話だったんだけど。

そんなエントリーと関連して「自尊心」を分りやすくまとめている記事を発見したのでご紹介
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結果と誠実

ビジネスの場。結果を追い求める。追い求めようとすると自分の汚い部分が出てくる。

汚い部分を都合のいいように解釈する。

誠実からかけ離れていく気がする。そんな心の違和感の中で常に葛藤している自分がいつもそこにはいる。
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表現伝心

会社、サークル、学校、地域、色々なコミュニティにみなさん属していると思います。

その場、その場にはそれぞれの色があり、それらのコミュニティにある独特の雰囲気をふと感じることはありますか?
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自己と向き合う、自己愛

うちの会社にはリッツカールトンと同じくクレド(信念)カードがある。

クレドについて定期的に話し合う研修も各月で行われる。

昨日は年末最後のクレド研修。
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読書の必要性、世の中を変える人物とは?

「社会人になって学習、勉学に励み継続することは必要である。」

勉強するという行為は大抵22歳ぐらい(大学卒業)でストップしているだろう。早い人なら18歳ぐらい(高校卒業)でストップしている。

社会人になって勉学に励むことを考えると日々継続してできることは読書であろう。

歴史書、ビジネス書、実用書であれ読書は多くの情報、先人の知恵を吸収できる。
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「男らしさ」

みなさんは、ぐっとくる文章に出逢いますか?学生時代論文作成で徹夜で本を読んでいた時に出逢った心にぐっときた文章をご紹介。
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人情世界共通

皆さん、お盆はいかがお過ごしですか?

私は、先ほど台湾から帰国。台風直撃でどうなることかと思ったがよい旅だった。
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存在の証

「HIP HOP」というワードは今や、誰もが知っている言葉の一つとなっている。この言葉から連想することは人それぞれ様々だろう。「あーでかい服着た悪そうな人たちね。」「ガツガツした音楽でしょ?」「渋谷とかによくいそうな、、、」そんな言葉をよく耳にする。

HIPHOPとはワードではなく文化。HIPHOP文化には代表的な四大要素がある。
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あなたの夢は何ですか?

先日、ユニクロに行きました。店内をウロウロしていると、唖然。

恩師がユニクロの巨大ポスターモデルとなっていた。

さっそく連絡をとったら先月、NYで撮影したという。

彼との出会いはストリートでした。

彼はダンスを知らない私にダンスを一から教えてくれた恩師。
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情熱は必ず伝染する

先日、とある後輩とご飯を食べました。彼はエコロジー一色の生活をしていますバイトはフェアトレードのお店、エコ団体で活動、就職先はエコを中心とした会社、

さらにカナダにいるエコ活動で有名な人に会いに行きたいがために英会話を習っているという。

そんな彼が教えてくれた「ブラジルで開催された環境サミットのお話」
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キーワードは腹8分目

「濃いコミュニケーションから、緩いコミュニケーションへ」

そんなキャッチフレーズが目に留まった

“mixi疲れ”などがネットコミュニケーションの課題となっている
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基本がある

昨日久しぶりに仕事から帰ってテレビを見た。

番組は「ガイアの夜明け」

今回は誰もが知っている「リッツ・カールトンホテル」の特集。
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音楽の起源

iPodは今や携帯、財布に並んで必需品となってる人は多い

「iPod(アイポッド)」の世界での販売台数が1億台に達したという

「音楽プレーヤーとして史上最速」の広がりである

またインターネットでの音楽配信、ダウンロードなどが盛んになり

有料配信サイト「アイチューンズ・ストア」ではこれまでに約25億曲以上を販売したという
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2007年4月17日